本協会が平成21年5月19日付で公表しました「新興市場のあり方を考える委員会」報告書では、新興市場の機能と信頼の回復に向けた施策として、アナリストの中立性に配慮しつつ、新興市場に上場する企業のアナリストカバレッジを高める施策を検討すべきであると提言されております。
今般、大阪証券取引所では、JASDAQ上場会社に対する投資者の理解を一層深めてもらうための取り組みとして、JASDAQ上場会社について、専門家による分析・意見を記したレポートの発行を促進する仕組みを提供することを目的とした「JASDAQアナリストレポート・プラットフォーム(JQ-ARP)」サービスを開始しました。
詳細につきましては、http://www.ose.or.jp/jasdaq/arp/ をご覧ください。