本文へジャンプ メニューへジャンプ
ここから関連メニューです

現在位置

PSJモデルの導出等に係る分析資料を御覧になられる方へ

 本協会では、証券戦略会議のもとに「日本版PSAモデルに関するワーキング」(以下「本ワーキング」といいます)を設置し、MBS(Mortgage Backed Securities)の期限前償還速度に関する市場参加者共通の尺度の導入について精力的な検討を行い、標準期限前償還(Prepayment Standard Japan)モデル(以下、略称として「PSJモデル」といいます)の導入を主な内容とする「わが国MBS市場におけるインフラ整備に向けた取り組みについて」を取りまとめ、2006年4月24日、証券戦略会議において了承されました。
 PSJモデルの基本形状につきましては、本ワーキングメンバーから提出された多種多様なPSJモデルの導出等に係る分析や意見等を参考に、MBS(または住宅ローン債権プール)のローン実行月(加重平均経過期間<Weighted Average Loan Age>が0カ月)以後、毎月一定幅でCPRが上昇し、一定の経過月数にCPR r%に達し、それ以降は毎月CPR r%で推移するといったシンプルな形状に決定致しました。
 本ワーキングメンバー等におけるPSJモデルの導出等にかかわる分析資料について、ご参考までに掲載致します。

[注意事項]

  • 以下の分析資料は、PSJモデルをご利用いただく皆さまのご理解を深める観点から、本ワーキングメンバー等によるPSJモデルの導出等にかかわる多様な分析等をお示しすることを唯一の目的としています。
  • 以下の分析資料は、日本版PSAモデルに関するワーキングメンバー等としてPSJモデルの導出等にかかわる分析等を行った証券会社が作成した資料のうち、本協会に提出されたものを掲載したにすぎません。
  • 以下の分析資料は、分析等の対象となる金融商品に対する投資を本協会として推奨・勧誘することを目的とするものではありません。また、分析等の対象となる金融商品の期限前償還速度の目安を示すものでもありません。
  • 以下の分析資料の記載内容については、本協会としてその正確性・妥当性について保証するものではありません。
  • 以下の分析資料は、予告なく変更または削除することがあります。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 (2006年6月1日掲載)
野村證券 (2006年6月1日掲載)
クレディ・スイス証券 (2006年6月1日掲載)
みずほ証券 (2006年6月1日掲載)
ドイツ証券 (2006年6月7日掲載)
ゴールドマン・サックス証券 (2006年6月7日掲載)
UBS (2006年6月30日掲載)
メリルリンチ日本証券 (2006年7月7日掲載)
モルガン・スタンレーMUFG証券 (2007年2月14日掲載)
JPモルガン証券 (2008年10月28日掲載)

大和証券キャピタル・マーケッツ

(2010年1月4日掲載)