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株や社債をかたった投資詐欺の被害に遭わないためのご注意

未公開株通報専用コールセンター

≫ 株や社債をかたった投資詐欺、こんなところにご用心!

多種多様な株や社債をかたった投資詐欺の手口。未然に被害を防ぐためにも、その実態を知っておきましょう。
それぞれの手口ごとに、気をつけなくてはいけないポイントについて解説します。

≫ 「被害回復型」の勧誘・被害の通報が多く寄せられています!

過去に株や社債を買って騙されたことがありませんか?思い当たる方は要注意!
過去の被害を回復できるといって近寄ってくる手口について解説します。

≫ 株や社債をかたった投資詐欺では、こんなものをかたる手口もあります!

「自分は絶対に騙されない」と思っている方、ご注意下さい!悪質な業者は様々な手口を使って、あなたに近寄ってきます。騙されないためにも、他の手口について知っておきましょう。

 

実際にあった手口
(「株や社債をかたった投資詐欺」被害防止コールセンター通報状況」より)

業者を名乗る者から、大手通信会社の子会社の社債購入に係る申込書と金券が封入された郵便を受け取った。当該金券は現金にも替えられるし、社債の購入資金にも利用できるとのことであった。その後、別の業者から電話連絡があり、当該金券を高値で売却しないかとの話があった(平成27年12月)
 
業者を名乗る者から、「あなたを騙した者が捕まった。裁判の発起人になれば、被害金1000万円の9割が返ってくる。発起人の会に入るためには、160万円かかる。」という旨の連絡があり、通報者はそれを振り込んでしまった。(平成27年11月)

業者を名乗る者から、「以前、あなた(通報者)が未公開株詐欺に遭った詐欺業者の銀行口座を凍結したため、被害額全額を返金することができる。但し、条件として○○社から、ダイヤモンドを購入する必要がある。」との連絡があり、通報者はダイヤモンドを購入してしまった。(平成27年10月)

通報者の息子は、友人から「土地売買を仲介する業者の未公開株を購入しないか。この未公開株を他人に紹介し購入させると、購入金額の何割かを得ることができる。」と紹介され、購入してしまった。(平成27年9月)

証券会社を騙る者から、「あなたの権利で社債購入をしたのだが、名義貸しをした違法行為であなたが訴えられる。」との連絡があり、訴えられないために支払の指示をされた。(平成27年8月)
 
証券会社を騙る者から、「某会社の私募債に係る書類が届いないか。当社で社債を購入した価格より高く買い取りする。」との連絡があり、その後、某会社「私募債」の書類が届いた(平成27年7月)
 
TV番組制作会社を名乗る者から「詐欺の特集番組に出演してくれたらあなたの未公開株の被害回復をする」という話があり、その後、その話に関連付けて社債の購入を指示された(平成27年6月)

業者を名乗る者から「あなたの保有する未公開株の返金をする」という話があったが、その後、「送金できない」との連絡があり、送金するために保証金の支払いを指示された。(平成27年5月)

業者を名乗る者から、「あなたの名義を借りて〇〇社の社債を購入した」と言われたが、その後〇〇社から、「購入には取引実績が必要」として金銭を要求された。(平成27年4月)

弁護士を名乗る者から、「あなたの息子が未公開株でトラブルを起こし、示談金が必要になっている。」と連絡を受け、続けて、現金を持って東京に来るよう指示された。(平成27年3月)

業者に紹介された必ず儲かるという投資信託を買うと、話のとおりに分配金が支払われていたが、業者の勧めで大口の投資をしたところ連絡が取れなくなってしまった。(平成27年2月)

業者を名乗る者から、過去に受けた未公開株の被害を回復する条件としてファンド購入を持ち掛けられ、不信感を持つと、実際に被害を回復したという者を紹介された。(平成27年1月)

業者を名乗る者から名義貸しを求められ、了承すると、行政当局を名乗る者から「名義貸しは犯罪である」と言われ、解決のための金銭を要求された。(平成26年12月)

以前から取引のある証券会社を名乗る者から未公開株の購入を持ち掛けられ、怪しく思い、以前からの担当者に確認したところ、「当社を騙った未公開株詐欺だ。」と言われた。(平成26年11月)

業者を名乗る者から、著名人の兄弟が代表を務めていて、多くの著名人が出資しているという会社に関する話を持ち掛けられ、社債の購入を推奨された。(平成26年10月)

業者を名乗る者から社債を買ったところ、行政当局を名乗る者から「不正取引だ。」と言われ、直後に、弁護士を名乗る者から資産を安全な場所に移すよう推奨された。(平成26年9月)

仲介業者を名乗る者から、新聞等で新規上場する見込みと報道されている企業の未公開株について、「上場後に売却すれば必ず儲かる」と勧誘された。(平成26年8月)

「日本投資者保護基金」を名乗る者から、未公開株の返金について話を持ち掛けられ、後日、「日本証券業協会」を名乗る者から、「その手続きは信頼できる」と推奨された。(平成26年7月)

「あなたが保有している未公開株は悪質な組織と関係があり、個人情報が悪用される恐れがある。」と話を持ち掛けられ、被害防止のための費用を請求された。(平成26年6月)

「所持している未公開株を無料で査定する」と言われ、銘柄を教えると、「買取り」のための手数料や他の未公開株の購入を要求された。(平成26年5月)

「地域限定」で購入できる未公開株について話を持ち掛けられ、興味がないので断ると、名義を貸してほしいと依頼された。(平成26年4月)

被害回復型・二次被害型(実在する行政・公的機関をかたる業者から、所持している未公開株や社債の「買取り」や「返金」の話を持ち掛けられ、手数料を要求された。)(平成26年3月)

劇場型・代理購入型(「高値で買い取る」と言われた社債を代理購入させられた上、株式への変更費用や価値保全のためと称して追加の金銭を要求された。)(平成26年2月)

劇場型(未公開株詐欺に関する注意喚起をしつつ、特定の未公開株は、「有望な金融商品である」として購入を推奨してきた。)(平成26年1月)

劇場型(「あなたの名前で金融商品を購入した」と連絡があり、身に覚えがないので断ると、別の業者から犯罪だと言いがかりをつけられ、金銭を要求された。)(平成25年12月)

劇場型(未公開株の取引に応じたところ、公的機関の職員をかたる人物から「家宅捜索する」と言われ、業者に相談すると、その顧問弁護士から費用を請求された。)(平成25年11月)

劇場型(業者から、保有株の査定を持ち掛けられたので応じたところ、当該業者の顧客から買い取りをしたい旨の連絡があったが、手数料等の支払いを要求された。)(平成25年10月)

劇場型・代理購入型(業者から、特定の地域の住民のみが購入できる社債を高値で買い取る話を持ち掛けられ、その社債の代理購入を要求された。)(平成25年9月)

劇場型・二次被害型(業者から、未公開株詐欺の被害者としてテレビ番組へ出演することを条件に、保有する未公開株を買い取ると誘われた後、他の業者の株式の購入を要求された。)(平成25年8月)

二次被害型(『日本証券業協会(又は、類似した名称の団体)』を名乗る者から、「未公開株等の買い取り」や「ブラックリストから名前を削除する」等の話を持ち掛けられた。)(平成25年7月) 

二次被害型(未公開会社が他の会社と合併するため、保有する未公開株が無効になるといわれ、交換手数料の支払いや社債の購入を要求された。)(平成25年6月)

劇場型・代理購入型(業者が代金の大部分を負担する形で代理購入したところ、"犯罪行為"と言いがかりをつけられ、購入代金すべてを支払わされた。)(平成25年5月)

被害回復型(被害者が保有する未公開株を買い取るために必要な"電子証明書"及び"転売証明書"の発行費用の要求。)(平成25年4月)