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「株や社債をかたった投資詐欺」の手口

手口

(1)  劇場型
劇場型の詐欺は、複数の業者が登場し、うまい話を信用させ、金銭を騙し取ろうとする手口です。

 


(2)  名義貸し型
名義貸し型の詐欺は、株や社債の勧誘のために名義を貸してくれと依頼し、それに応じた人を、後に違法行為の当事者に仕立てあげて、金銭を騙し取ろうとする手口です。


(3)  被害回復型
被害回復型の詐欺は、以前に詐欺被害にあった被害者に対し、被害金額を回復できると持ち掛け、その後、何かと理由をつけて金銭を騙し取ろうとする詐欺です。

騙されないために

(1)  業者を確かめる

(ア)証券会社を名乗っている場合


(イ)金融庁・証券取引等監視委員会などの行政機関、日本証券業協会・預金保険機構・日本投資者保護基金などの公的機関等の名称を名乗っている場合

(ウ)「もうすぐ上場する」などと言って、自社の有価証券を勧めている。


(2)  商品を確かめる

(ア)未公開株の場合


(イ)社債の場合


(ウ)権利の場合

(エ)外国通貨の場合


(3)  こんなケースは注意

(ア)何の連絡もないままパンフレットが送られてくる


(イ)見ず知らずの複数の人が、偶然あなたに同じ投資話を持ち掛けてくる


(ウ)「支払期限はもうすぐ」、「先着○名限り」などと言って、判断やお金の支払を急がせる


(エ)登録外務員証を提示して証券会社の営業員であることを証明された


(オ)「グリーンシート銘柄」、「フェニックス銘柄」を勧誘してくる


(カ)「もうあなたの分を予約している」などと言って、あなたが未公開株等を買うことに(勝手に)されている。


(キ)あなたの未公開株関係での行為が法律違反である」などと言って、その解決名目のお金の支払を要求する。

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