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ふくざつなしくみさい
複雑な仕組債

意味

[自主規制用語]

債券の中で、利金の支払いや償還額の決定に当たり、店頭デリバティブ取引を用いる、又はそれと同等の効果を持つ方法により組成された仕組債。店頭デリバティブ取引に類する仕組債のこと。「利率(クーポン)が固定されているのか、変動するのか」、「償還額が元本(100%)で償還されるのか、そうでないのか」や「利息や償還額が為替変動による影響を受けるのか」など、一般的な債券よりも、顧客において、その商品のいろいろなリスクを把握しなければならないものがある。 具体的な商品として、例えば、EB債(他社株転換社債)、エクイティ指数リンク債、条件付デュアルカレンシー債と呼ばれている債券は、この「複雑な仕組債」に該当する場合がある。

法令・規則

【法令】 
【自主規制規則等】  投資勧誘規則2条7号
(注) 【法令】は、電子政府の総合窓口(イーガブ e-Gov)の法令データ提供システムにより検索してください。
【自主規制規則等】は、自主規制ウェブハンドブックをご覧ください。
なお、自主規制規則の略称と正式名称は、こちらをご覧ください。

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