金融・証券用語集

SDGs(持続可能な開発目標)
(えすでぃーじーず(じぞくかのうなかいはつもくひょう))

意味

"誰一人取り残さない"世界の実現に向けて、国連が定めた17の目標と169のターゲットからなる国際目標のこと。

解説

国連は「持続可能な開発のための2030アジェンダ」を採択し、先進国を含む国際社会全体の持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)として、2030年を期限とする17の目標と169のターゲットを定め、あらゆる形態の貧困に終止符を打ち、不平等と闘い、気候変動に対処するための取組みを進めています。

金融商品の中には、SDGsの達成に向けて取組む企業・団体等に資金を供給し、その活動を後押しするものがあります。
このように証券投資によってSDGsに貢献する方法もあります。

SDGsロゴ
例:インパクト・インベストメント(グリーンボンド、ソーシャルボンドなど)や、環境・社会・企業統治を重視するESG投資など 例:インパクト・インベストメント(グリーンボンド、ソーシャルボンドなど)や、環境・社会・企業統治を重視するESG投資など

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漫画「とうしくんのギモン(第3回:SDGsってなに?)」でもやさしく解説しています。

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