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ジュニアNISAを知る ジュニアNISAの4つのいいさ! ジュニアNISAは、2016年からスタートした子どもの将来に向けた資産運用のための制度。
          お子さま、お孫さまの将来の資金づくりのために「少額投資非課税制度」を活用してみませんか。

いいさ!1 子どもの将来に向けた資産運用のための制度!

ジュニアNISAは0~19歳の方が口座開設できます。親・祖父母等が拠出した資金で親権者等が子どものために代理して運用を行うことができます。

* 成年年齢の引き下げに伴い、2023年1月1日より「19歳」と記載の箇所は「17歳」となります。

いいさ!2 配当金や売買益等が非課税!

ジュニアNISA口座 ジュニアNISA口座で購入した上場株式や株式投資信託等の配当金及び売買益等は非課税 年間80万円まで購入可能 (注)売買損失が発生しても、特定口座や一般口座で保有する他の株式等の配当金や売買損益等との損益通算はできません。上場株式の配当金等を非課税とするには、「証券会社で受取る方式(株式数比例配分方式)」を選択していただく必要があります。
特定・一般口座 上場株式や株式投資信託等の配当金及び売買益等の税率は20%*
  • * 2037年12月末までは、復興特別所得税が上乗せされ20.315%となります。

いいさ!3 投資資金も少額から!

商品によっては、1万円以内の少額で購入できる上場株式・株式投資信託もあります。

いいさ!4 非課税期間は5年間!年間80万円まで購入可能!

一般NISAと同じく投資をした年から最大5年間、年間80万円(買付代金)まで非課税の取扱いを受けられます。

5年間の非課税期間が終了した後は、保有する金融商品を翌年設定される非課税枠に移管することができます。
なお、移管時の価額に上限はありません。

ジュニアNISA口座の概要

投資可能期間が終了しても、20歳までは非課税! ※ ジュニアNISAの投資可能期間は、2023年12月末までです。令和2年度税制改正に伴い、2024年以降ジュニアNISA制度は新規の投資ができなくなり、払出し制限も撤廃されます。また、成年年齢の引き下げに伴い、2023年1月1日より「20歳」と記載の箇所は「18歳」となります。

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