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2025年度「NISAの日」企画「NISAの話をしよう」(2月13日はNISAの日)

「NISAの話をしよう」
ショートドラマ準備中

不安なの、僕だけ?(前編)

不安なの、僕だけ?(後編)

NISAに関するみんなのエピソード

NISAについて
してみませんか?

よくある質問にお答えします。

NISAって老後資金を蓄えるための制度じゃないの?

そんなことはありません!
「数年後の自分」から「遠い未来の自分」まで、柔軟に活用できる制度です。

iDeCo(個人型確定拠出年金)などの年金制度と異なり、様々なライフステージに合わせて資産を積み立てたり、取り崩したりしながら、資産形成できることが大きな特徴です。
3年後の海外旅行、5年後の結婚、あるいは急な出費など、ご自身のライフステージに合わせたお金を準備するために活用できる制度です。

NISAって何歳から始められるの?

18歳からスタートOK!
早めに始めるほど「時間」が味方してくれます。

成人になる18歳から自分でNISA口座を開設することができます。
証券投資には、利益を再投資することでさらに利益を生む「複利(ふくり)」という考え方がありますが、これは投資を長く続けることでよりパワーを発揮します。少額でも早くから証券投資をスタートすることで、複利の効果を長期間活かせるため、資産形成において効率的な運用が期待できます。

現金が“目減り”するってどういうこと?

物価が上昇(インフレ)することで、
今持っているお金の「実質的な価値」が下がってしまうということです。

これまで100円で買えたジュースが、物価が上がって120円に値上がりしたとします。もう手元の100円でジュースを買うことはできません。つまり、手元の100円の実質的価値(買える力)は相対的に下がったことになります。
しかし、例えば株式は企業の価値が裏付けになっています。
物価が上がれば、企業が販売する商品や保有する財産などの価格も上がるので、企業の相対的価値は目減りせずに維持されやすくなります。
つまり、株式の価値も維持されるので、株価は物価の上昇に追いつく傾向があります。
株式や投資信託には値下がりするリスクもありますが、現金や預金以外に資産を振り分けることも、インフレによる現金の“目減り”を回避する方法の一つとなるのです。

少額から始められるってホント?

ホントです。
月々100円〜1,000円程度の少額からでも始められます。

証券投資にはまとまった資金が必要というイメージがあるかもしれませんが、現在は多くの金融機関で、無理のない金額から積立投資ができるようになっています。必ずしも大金を用意する必要はありません。
日々の生活に支障のない範囲で、少しずつ「お金を育てる習慣」を作っていくことからスタートできます。

非課税って何が得なの?

証券投資で得られた利益に税金がかからず、全額を受け取れる点が最大のメリットです。

通常、証券投資で得た利益には約20%の税金がかかります。
例えば10万円の利益が出た場合、通常は約2万円が差し引かれますが、NISA口座での運用なら10万円すべてを受け取ることができます。
この「本来引かれるはずだった税金分」も運用に回せるため、効率よくお金を育てていくことができるのです。

NISAってどうやって始めるの?

まずは金融機関でNISA口座を開設することから
スタートしましょう。

NISAを取り扱っている金融機関でNISA口座の開設を申し込みます。 現在はスマホとマイナンバーカードがあれば、オンラインで手続きが完結する金融機関も増えています。 NISAで積立投資を行う場合は、NISA口座開設後に自分の目的に合った商品を選び、積立金額を設定すればOKです。一度設定すれば自動的に買い付けが行われます。NISAのつみたて投資枠で購入できる金融商品は、初心者でも無理なく投資できるラインナップに限られているため、証券投資デビューにもおすすめです。
まずは気になる証券会社をチェックしてみましょう!

証券会社に相談する Click!

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NISAに関するエピソード
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なんとなくわかったけど…
一人で始めるのって怖いよね
だから、

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日本証券業協会 NISA特設ウェブサイト

日本証券業協会 NISA特設 ウェブサイト

日本取引所グループ ウェブサイト

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投資信託協会 ウェブサイト

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金融経済教育推進機構(J-FLEC) ウェブサイト

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