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日証協について

グリーン/ソーシャルボンド・コンファレンス(2021年11月12日・東京)の開催について

世界的なESG投資への関心の高まりを受け、国際資本市場協会(ICMA)では、グリーンボンド原則(GBP)、ソーシャルボンド原則(SBP)、サステナビリティボンドガイドライン(SBG)、サステナビリティ・リンク・ボンド原則(SLBP)、クライメート・トランジション・ファイナンス・ハンドブック(CTFH)の策定等を通じ、グリーン/ソーシャルボンド等の普及、発展を推し進めており、普及活動の一環として、本協会との共催で、2017年より毎年これら債券を普及するための国際コンファレンスを開催いたしております。同コンファレンスは参加者の皆様に大変ご好評いただいており、4年間の累計で2,000名を超える市場関係者に来場いただきました。
今般、これらの最新の動向について市場関係者の理解を深め、本年度は、脱炭素社会への達成に向けた「脱炭素社会への移行」及び「社会的課題の解決」に焦点を当てたコンファレンスを2021年11月12日に開催する運びとなりました。

会合名 いかに日本の債券市場が持続可能な社会に貢献できるか
開催日時 2021年11月12日(金)16時00分~18時00分(予定)
開催場所 ZOOMによるウェビナー
主催 国際資本市場協会(ICMA: International Capital Market Association)
共催 日本証券業協会
プログラム

agenda20211022.PNG
 

※日英同時通訳あり。
※プログラムは適宜更新されます。 

参加費 無料
参加申込み https://www.icmagroup.org/events/how-can-japanese-capital-markets-contribute-to-a-sustainable-society/
お問い合わせ

日本証券業協会   SDGs推進室
03-6665-6783