2040年に向けた我が国金融資本市場のビジョンについての懇談会
2040年に向けた我が国金融資本市場のビジョンについての懇談会
現在、我が国ではNISAの抜本的拡充や日本経済の持続的な成長の兆しにより、「貯蓄から投資へ」の流れが現実のものとなりつつある大きな転換期といえます。
一方で、我が国では、今後、人口減少、高齢化、技術革新、GXなど様々な経済、社会環境の変化が見込まれてもおります。
これらを踏まえ、本協会では、「貯蓄から投資、その先へ」の理念の下、2040年を展望し、資産運用と資金調達が一体となって活力を生む金融資本市場のビジョンを示すとともに、その実現に貢献する証券業界の将来像を幅広く議論するため「2040年に向けた我が国金融資本市場のビジョンについての懇談会」を設置いたしました。
・設置要綱
・委員名簿
・金融資本市場の長期的な展望の検討について(参考資料)
日比野会長メッセージ(2026年4月15日)
~「2040年に向けた我が国金融資本市場のビジョンについての懇談会」設置について~
第1回(2026年7月7日)
・次第
・資料1「「貯蓄から投資へ」の振り返り~金融資本市場を取り巻く過去30年と2040年に向けた今後の課題」

・資料2「経済金融環境の変化と間接金融から直接金融への潮流と2040年に向けた今後の課題」

・資料3「エピソードで振り返る証券業界の軌跡と2040年に向けた将来への期待」

・議事概要(後日掲載)
