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制度・ガイドライン・諸規則等

「職場つみたてNISA」について

職場つみたてNISAの導入状況等

NISA推進・連絡協議会では、NISA取扱業者の便宜及び職場つみたてNISAの普及促進等に資することを目的として、職場つみたてNISAの導入状況等の実態を把握・公表することとしています。
本統計調査は2017年12月末をもって終了していましたが、調査項目を見直し、2026年より再開しました。

  データ 公表日

2026年6月末

PDF(147KB)PDF

2026年10月21日

(参考)職場積立NISAの導入状況等について(2017年12月末時点)(2018年3月6日公表)



「職場つみたてNISA」とは?

職場つみたてNISAとは、職場という身近な場を通じて、NISAを利用した資産形成ができるよう事業主等が利用者(役職員等)を支援する、福利厚生の増進を図ることを目的とした制度です。

<リーフレット>
leaflet0314
<ポスター>
post0314


利用者は、事業主等が契約したNISA取扱業者(証券会社等)が選定する金融商品の中から投資対象を選択し、給与天引きや口座引き落とし等により、定時定額で投資をします。また、NISA取扱業者は、関係法令及びNISA推進・連絡協議会(※)が定めたガイドラインに基づき、職場つみたてNISAを取り扱います(以下のフロー図(例)を参照)。

職場つみたてNISAのフロー図(例 天引き方式)
12flowzu-furikae-20251022kaitei.png

(※)「NISA推進・連絡協議会」は、日本証券業協会(事務局)、一般社団法人 資産運用業協会、一般社団法人 信託協会、一般社団法人 生命保険協会、一般社団法人 全国銀行協会、一般社団法人 全国信用金庫協会、一般社団法人 全国信用組合中央協会、一般社団法人 全国地方銀行協会、一般社団法人 第二地方銀行協会、一般社団法人 不動産証券化協会、株式会社日本取引所グループ、株式会社ゆうちょ銀行、特定非営利活動法人 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会、農林中央金庫、労働金庫連合会及び金融庁(オブザーバー)で構成されます。NISAが個人の中長期的な資産形成手段として幅広く利用されるよう、NISAの普及・促進に向けた取り組みを進めています。

  

ガイドライン等について

NISA推進・連絡協議会では「職場つみたてNISA」の適正かつ円滑な運営及び制度の普及促進を図ることを目的として、制度整備に係る検討を行ってまいりました。その取組みの一環として、以下のガイドライン等をご参照ください。

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