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とうしくんと
タイムトラベル!

利用規約(日本証券業協会)および重要事項(イボットソン・アソシエイツ・ジャパン)

日本証券業協会 利用規約

・当ページに使用されているデータはイボットソン・アソシエイツ・ジャパン(以下「イボットソン社」という。)および日本銀行から情報提供を受けており、Morningstarインデックスについてはイボットソン社が所有権を保有しています。
・当ページに掲載される内容(当ページのデータを含む。以下「本シミュレーション」という。)の正確性については万全を期しておりますが、その正確性、完全性、適時性、信頼性等を確認することは責務に含まれておらず、日本証券業協会(以下「本協会」という。)および情報提供元(イボットソン社を含む。以下同じ。)は、原因の如何を問わず、本情報の過誤等またはこれらの情報の使用から生じるいかなる損害または損失について一切責任を負いません。
・本シミュレーション結果は、ご入力いただいた項目に基づき算出した概算値です。手数料、税金等は考慮しておらず、実際値とは異なる場合があります。
・本シミュレーションは、金融商品取引法上の開示、投資等の勧誘を目的としたものではなく、いかなる金融商品の価値を予想または保証するものではありません。本シミュレーションに表示されるグラフを含めて過去の実績は将来の結果を予想または保証するものではありません。実際の資産運用や投資に当たっては、必ずご自身の責任において最終的に判断してください。
・万一、本シミュレーションを利用することにより何らかの金銭的損害、非金銭的損害が発生した場合、または情報の誤り、停滞、遅延、省略、欠陥、中断およびシステム障害などによって金銭的損害、非金銭的損害が発生した場合でも、本協会および情報提供元は一切責任を負いません。
・本シミュレーションの著作権は、本協会または情報提供元にあります。本シミュレーションは、利用者ご自身のためにのみ利用するものとし、コピーまたは配布することはできません、また、第三者または情報を閲覧している端末機以外の媒体への提供目的で加工、再利用および再配信することを固く禁じます。
・本シミュレーションの内容は、予告なく変更・削除される場合があります。
※月一回の複利計算をしています。
※シミュレーション結果は小数点以下を切り捨てたうえで計算しています。

イボットソン・アソシエイツ・ジャパン 重要事項

Morningstar® 日本株式指数、Morningstar® 先進国株式指数(除く日本)、Morningstar® 日本国債指数、Morningstar® グローバル国債指数(除く日本)(それぞれ及び総称して、「Morningstarインデックス」という)は、日本証券業協会に対して特定の目的のためにライセンスされています。イボットソン・アソシエイツ・ジャパン(以下「イボットソン社」という。)によって提供されるサービスは、イボットソン社またはその関連会社(これらすべてのエンティティ、総称して「モーニングスターエンティティ」)によって後援、承認、販売、または宣伝されているものではありません。モーニングスターエンティティは、そのようなサービスに関していかなる表明も行いません。すべての情報は、非商業的な情報提供のみを目的として提供されています。モーニングスターエンティティは、Morningstarインデックスまたはそこに含まれるデータの正確性および/または完全性を保証するものではありません。モーニングスターエンティティは、Morningstarインデックスまたはそこに含まれるデータを使用して得られる結果に関して、明示または黙示を問わず、いかなる保証も行いません。モーニングスターエンティティは、明示または黙示の保証を行わず、Morningstarインデックスまたはそこに含まれるデータに関して、商品性または特定の目的への適合性または使用に関するすべての保証を明示的に否認します。上記のいずれかを制限することなく、モーニングスターエンティティまたはモーニングスターのサードパーティコンテンツプロバイダーは、そのような損害の可能性が通知されていた場合でも、特別、懲罰的、間接的、または結果的な損害(利益の損失を含む)に対して責任を負わないものとします。

以上

※「今年の漢字®」は(公財)日本漢字能力検定協会の登録商標です。

この資産形成シミュレーターの目的

2ステップでかんたんシミュレーション!

  • 各金融商品の特性を知る

  • シミュレーションを通して
    資産形成を体験する

この資産形成シミュレーターは、主に投資未経験者に、過去の金融商品の値動きを通じて「長期・積立・分散投資」の重要性を体感してもらうことを目的としています。また、2022年度からの全国の高等学校における新学習指導要領に基づく教科書を用いた授業の開始を踏まえ、高校生が授業や家庭で資金計画の立て方を学ぶ際の教材としても活用いただけます。

金融商品は5つから選択します!

このシミュレーターでは、5つの金融商品を用意しました。預金、国内と外国の債券、国内と外国の株式です。それらの特徴を確認して、どの金融商品にどれだけ投資するか考えましょう。
今回、国内債券は複数の国内の債券を、外国債券は複数の外国の債券を、国内株式は複数の国内の株式を、外国株式は複数の外国の株式を、それぞれ組み合わせて、投資することになります。

投資の条件

投資の条件は以下の2つです

条件1資金は毎月1万円ずつ
毎月1万円ずつの資金が元本になります。このシミュレーターでは、5つの金融商品にどのように分配するかを決めたら、その分配の組み合わせで、自動で毎月1万円ずつ投資されます。元本に利息がついた場合は、次の月に、それも合わせて投資されます。これを「複利」といいます。
条件2最低5年間、最長20年間まで運用を行う(5年ごとに配分変更)
「複利」は、元本についた利息に、さらに利息がつくので、雪だるま式に増えます。運用期間が長ければ長いほどそのメリットは大きくなります。
リスクとリターンの関係に気をつけよう!

資産運用の組み合わせを考える上で、リスクとリターンの関係について知っておきましょう。下のグラフの5つの金融商品の円を見ると、リターン(収益)が大きいと、リスク(収益の振れ幅)も大きく、リスクが小さいとリターンも小さいことがわかります。債券と株式、国内と外国ではリスクの大きさが違うこともわかります。

預金国内債券外国債券国内株式外国株式

※上記の表は一般的なイメージ図であり、全ての金融商品があてはまるものではありません。

大(高)リターン(収益)小(低)

小(低)リスク(収益の振れ幅)大(高)

参加数を設定しよう!

参加数(参加グループ数)を入力

個人の方は参加者数を、学校の教材としてグループごとにご利用になる場合は、グループ数を入力してください。入力した数通り(最大10通り)の資産運用の組み合わせを、一度にシミュレーションできます。

開始年と運用期間を設定しよう!

開始年を選択

運用期間を選択

今回の運用期間
年 ~
    8ページ
    photo 配分を
    決めよう!
    配分変更
    しよう!
    もっとうまく配分変更
    しよう!
    もっとうまく配分変更
    しよう!

    タームスタート!1

    2000年 ~ 2004

    第1タームの資産運用の組み合わせを決めましょう!

    第1タームで運用した資産を一度売却し、その資金と第2タームにおける
    毎月の積立額を元手に新たな配分で投資します。

    第2タームで運用した資産を一度売却し、その資金と第3タームにおける
    毎月の積立額を元手に新たな配分で投資します。

    第3タームで運用した資産を一度売却し、その資金と第4タームにおける
    毎月の積立額を元手に新たな配分で投資します。

    資産運用の組み合わせを決めよう!
    2000年 ~ 2004

    ターム1

    数字を入れて、全部で100%になるように運用資産を組み合わせよう!

    前タームの組み合わせ
    とうしくんマークをクリックすると、その参加者またはグループの運用資産を入力することができます。
    各金融商品のリターンの推移
    2000年 ~ 2004

    ターム1

    ※預金は普通預金の平均金利、国内債券は「Morningstar® 日本国債指数」、外国債券は「Morningstar® グローバル国債指数(除く日本)」、国内株式は「Morningstar® 日本株式指数」、外国株式は「Morningstar® 先進国株式指数(除く日本)」を使用して算出しています。にマウスを乗せるとニュースが確認できます。

    結果発表!運用成績の推移
    2000年 ~ 2004
    元本の推移

    ターム1

    にマウスを乗せるとニュースが確認できます。

    結果発表!あなたの各資産
    2000年 ~ 2004
    アルファベット順リターン順
    元本 : 600,000

    ターム1
    13ページ

    当ページに掲載される内容(当ページのデータを含む。以下「本シミュレーション」という。)は、金融商品取引法上の開示、投資等の勧誘を目的としたものではなく、いかなる金融商品の価値を予想または保証するものではありません。本シミュレーションに表示されるグラフを含めて過去の実績は将来の結果を予想または保証するものではありません。実際の資産運用や投資に当たっては、必ずご自身の責任において最終的に判断してください。
    万一、本シミュレーションを利用することにより何らかの金銭的損害、非金銭的損害が発生した場合、または情報の誤り、停滞、遅延、省略、欠陥、中断およびシステム障害などによって金銭的損害、非金銭的損害が発生した場合でも、本協会および情報提供元は一切責任を負いません。

    Copyright (c) Japan Securities Dealers Association. All Rights Reserved.

    預金

    一般的に銀行などの金融機関にお金を預けることをいいます。
    安全性と流動性(換金可能性)は高いですが、収益性はあまり望めません。

    預け先の金融機関によって、元本(1,000万円とその利息まで)は保証されます。
    預金をしている間、定期的に利子を受け取れます。
    預金金利が物価上昇率よりも低い場合は、
    預金の実質価値が目減りする可能性があります。

    基本的に、約束された利息(利子)が支払われますが、
    近年は低金利のため、収益性は非常に低いです。

    国内債券

    日本の国(政府)や地方公共団体、会社などが発行している借用証書のようなもので、満期時には元本またはあらかじめ約束した金額を、保有期間中は定期的に利子を、受け取ることができます。

    通常、預金よりは利率が高いですが、収益性はそれほど高くはありません。

    債券を満期よりも前に売却する際の価格は、原則的に市場金利の動向により日々変動します。
    金利が上昇すると債券の価格は下がり、金利が低下すると価格は上がります。
    金利上昇が見込まれるときは、長期の債券ほど、購入は慎重に判断する必要があります。

    外国債券

    日本を除く各国の国(政府)や地方公共団体、外国の会社などが発行している借用証書のようなもので、満期時には元本またはあらかじめ約束した金額を、保有期間中は定期的に利子を、受け取ることができます。

    通常、預金よりは利率が高いですが、収益性はそれほど高くはありません。
    債券を満期よりも前に売却する際の価格は、原則的に市場金利の動向により日々変動します。
    金利が上昇すると債券の価格は下がり、金利が低下すると価格は上がります。
    金利上昇が見込まれるときは、長期の債券ほど、購入は慎重に判断する必要があります。
    また、外国債券の価格や利子は、外国為替相場(日本円と外国通貨の交換比率)の変動の影響も受けます。

    国内株式

    日本国内の株式会社が活動資金を集めるために発行する「株式」を買い、保有、売却して収益を得ます。

    株式を買ったときよりも株価が値上がりして、高く売れると「譲渡益」が得られます。
    株式会社が得た利益を株主に還元する「配当金」を受け取ることができます。
    株式会社の製品やサービスなどの「株主優待」を受け取れる場合もあります。

    投資した株式会社が破たんする可能性や、株式を買ったときよりも値上がりしたり、値下がりする場合もありますが、長期投資によって、配当金などを含めたトータルのリターンで見れば、ある程度リスクを抑えることも可能です。

    外国株式

    日本を除く各国の株式会社が活動資金を集めるために発行する「株式」を買い、保有、売却して収益を得ます。

    株式を買ったときよりも株価が値上がりして、高く売れると「譲渡益」が得られます。
    株式会社が得た利益を株主に還元する「配当金」を受け取ることができます。

    投資した株式会社が破たんする可能性や、株式を買ったときよりも値上がりしたり、値下がりする場合もありますが、長期投資によって、配当金などを含めたトータルのリターンで見れば、ある程度リスクを抑えることも可能です。
    また、外国株式の価格や配当金は、外国為替相場(日本円と外国通貨の交換比率)の変動の影響も受けます。

    タイムマシンヒント!2000年~2004

    このシミュレーターでは、タイムマシンに乗って未来を見に行く
    ことができます。今回は、投資を学ぶために、未来の情勢を見てから
    資産運用の組み合わせを決めてください。

    タイムマシンヒント!
    主な出来事 今年の
    漢字®
    日本
    (総理大臣)
    アメリカ
    (大統領)
    2000 英国の国民投票でEU離脱が決まる
    (ブレグジット)
    麻生 太郎(~9/16)
    鳩山 由紀夫(9/16~)
    ジョージ・W・ブッシュ(~1/20)
    バラク・オバマ(1/20~)
    2001 英国の国民投票でEU離脱が決まる
    (ブレグジット)
    麻生 太郎(~9/16)
    鳩山 由紀夫(9/16~)
    ジョージ・W・ブッシュ(~1/20)
    バラク・オバマ(1/20~)
    2002 英国の国民投票でEU離脱が決まる
    (ブレグジット)
    麻生 太郎(~9/16)
    鳩山 由紀夫(9/16~)
    ジョージ・W・ブッシュ(~1/20)
    バラク・オバマ(1/20~)
    2003 英国の国民投票でEU離脱が決まる
    (ブレグジット)
    麻生 太郎(~9/16)
    鳩山 由紀夫(9/16~)
    ジョージ・W・ブッシュ(~1/20)
    バラク・オバマ(1/20~)
    2004 英国の国民投票でEU離脱が決まる
    (ブレグジット)
    麻生 太郎(~9/16)
    鳩山 由紀夫(9/16~)
    ジョージ・W・ブッシュ(~1/20)
    バラク・オバマ(1/20~)