金融・証券用語集

株式併合
(かぶしきへいごう)

意味

株式会社が、複数の株式をまとめてそれより少ない数の株式に(例えば2株を1株に)すること。

解説

株式を併合すると、発行済み株式数は減りますが、1株当たりの実質的価値は大きくなります(2株を1株にした場合、発行済み株式数は半分に、1株当たりの株価は理論上2倍になります。)。

株式の併合は、資本減少や合併の場合によく行われますが、これらの場合に限らず、株式の株価が小さすぎると思われるとき、それを大きくするために株式を併合することもあります。

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