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制度・ガイドライン・諸規則等

新規上場時の会計不正事例を踏まえた引受審査に関するガイドライン

「新規上場時の会計不正事例を踏まえた引受審査に関するガイドライン」の策定について

 本協会では、昨今、新規上場時の発行者による会計不正の事例が顕在化する事例が見られることを踏まえ、主幹事会員における適切な引受審査機能の発揮のため、主幹事会員が引受審査業務を実施するに当たって特に留意すべき事項を定めた「新規上場時の会計不正事例を踏まえた引受審査に関するガイドライン」を策定いたしました。

  新規上場時の会計不正事例を踏まえた引受審査に関するガイドライン(2026.3.18公表)PDF
  (参考)本ガイドラインにて参照している規則やQ&Aはこちらをご覧ください。

「新規上場時の会計不正事例を踏まえたIPO関係者の対応について」の取りまとめについて

 新規上場に係る主要なゲートキーパーである証券取引所、主幹事証券会社、監査法人が、各対応策の趣旨を踏まえ互いに協力して対応することを記した「新規上場時の会計不正事例を踏まえたIPO関係者の対応について」を本協会、日本取引所グループ(東京証券取引所、日本取引所自主規制法人)及び日本公認会計士協会の3団体で取りまとめました。

  新規上場時の会計不正事例を踏まえたIPO関係者の対応について(2026.3.27公表)PDF

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