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教育関係者の方へ

株式学習ゲーム

中学校高校大学
学校向け提供教材
株式学習ゲーム

株式の模擬売買を通じて、経済の動きや社会の仕組みを学ぶことを目的とした学習プログラムです。

株式学習ゲームのホームページ

教材の概要

日本証券業協会、東京証券取引所との共催で1996年度より本格的に実施しているもので、米国の学校教育現場で長年にわたり実績のあるStock Market Gameをモデルにしています。
仮想所持金(1,000万円)をもとに、実際の株価に基づいて模擬売買を行うシミュレーション教材です。
この「株式学習ゲーム」は、株式投資のテクニックを学ぶものではありません。ゲームへの参加を通じて現実の経済や株式市場を生きた教材とすることで、経済の仕組み、社会の動きなどについて体験的に学習してもらうことを目的としています。

教材の特徴・学習効果
  • 実際の株式の売買に近いシミュレーションにより生徒の関心を引き出し、生徒たちが現実の経済や社会の動きを肌で感じることが可能となります。
  • 生徒は3~4人でチームをつくってディスカッションしながら株式の売買を行うことにより、経済的に合理的な選択に必要な「意思決定」「ディベート」の力が養われます。
  • 企業情報の集め方を学ぶことから、企業の見方が養われます。
  • 模擬売買を通じて、株式投資の難しさや投資に対するリスクを学びます。このことは、経済行為における自己責任原則の在り方を学習する契機になり、将来、自己の財産を管理していく上での貴重な体験となります。
使用する教材

(共通教材)

  • 株式学習ゲームガイドブック【令和6年度よりデータ(PDF)で提供※希望者には紙媒体のテキストを発送します】
  • 売買対象企業一覧【データ(PDF)で提供】
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費用

費用は無料です。
ゲームの運営費、教材費等の費用はすべて主催団体が負担致しますので、ゲーム参加にあたって、学校、先生、生徒に金銭的なご負担をかけることはありません。

主催

日本証券業協会、東京証券取引所

実施期間の目安
  • 過去の参加校の平均実施期間は13週となっています。
  • 参加期間が短いと株価の動きと社会の動きの関係が分かりにくくなりますので、株価の動きをより深く体験するには4週間程度は必要と思われます。
実施期間

4月中旬~2月末

土曜日・日曜日・祝日は取引はできません。

実施期間中であればいつからでも始められます。

実施期間は、授業との兼ね合いや生徒の集中力の持続する期間等を勘案して、自由に決めていただくことが可能です。

詳しい実施期間については、株式学習ゲームのホームページをご確認ください。

利用実績

2023年度は全国で約1,800校、約124,000名の生徒の皆さんにご利用いただきました。

【学習効果について(複数回答)】

gamegakusyukoka

【実際にご利用いただいた先生からの声】

  • 毎年活用させていただいています。生徒が主体的に楽しんで学べる教材をありがとうございます。
  • 現実のマーケットの動きと企業業績や財務分析をするための良い教材となっております。来年度も利用させていただきたいと考えております。
  • 年間最後の授業で最も心に残る授業は?とアンケートをとると、多くの生徒が1位に株式学習ゲームをあげます。素晴らしい教材です。
  • 生徒ともども日々移り変わる経済の状況、社会情勢による株価変動など、身近に感じることができました。また、今まで知なかった会社の株価を調べることで、生徒たちの職業選び、進路にも大いに役に立ちました。
申込方法

本教材は、学校の教員の方に限り提供を行っています。その他の方への提供は行っておりません。

本教材では専用のホームページから株式の模擬売買を行っていただきます。
事前に専用ホームページ(https://www.ssg.ne.jp/index.html)が先生用及び生徒用のPC・タブレット等で表示されるかご確認ください。
もし表示されない場合、お使いのPC・タブレット等にフィルタリングが設定されている可能性があります。
フィルタリングを設定している学校、教育委員会等にご相談ください。

申込フォームボタン

お問合せ先:
日本証券業協会 金融・証券教育支援センター
TEL:03-6665-6767(平日9:00~17:00)
FAX:03-6665-6810
WEBからのお問合せはこちら

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