金融・証券用語集

昨年来高値
(さくねんらいたかね)

意味

1-3月の間で最も高い株価を付けた場合のこと。

解説

1月から12月の一年の間に一番高い株価が付くことをことを「年初来高値(ねんしょらいたかね)」と言います。しかし、1月から3月の間は年が明けて間もなく、年初来高値が付きやすいため、前年1月以降の株価の動きの中で比較します。そのため、1-3月の間で最も高い株価を付けた場合には「昨年来高値」と表記されます。

その年の4月以降は、「年初来高値」と表記します。

キーワードで探す